サル調査の思い出(夏のサル編)

夏の暑い日のサルといえば、、だらけ切っているサルでしょうか?コロナで下北に行けない方々へ、夏のサルの様子を少しだけ紹介します!

「そうそう、こんな感じだよねぇ~」と懐かしんでください!来年は実物のサルに会えることを祈りましょう!!

夏場は、毛が抜けるので、春や冬のモコモコをイメージしていると「あれっ?」と思うことがありますよね・・・あとは、とにかく暑いときは涼しいところでぼ~としている。。つまり、サルと一緒に動いていると暑さ知らず・・・
あら、案外細かったのね・・・
えん堤のふちでダラダラ
涼しい林のなかでダラダラグルーミング
あとは、うっとおしい雨が降った後の乾いたアスファルトの上が好き
日が暮れる前の涼しさが増してくると、いよいよお出ましです
夏の調査時に、うるさいくらいのセミの鳴き声、稜線を歩いているときの海からの涼しい風、体温を奪われそうな雨、初日は気になるけどだんだん慣れてきてしまう「つなぎ柱(大量のつなぎが体を巻く現象)」、温泉後のビールのうまさ、真っ暗な畑の蛍の光、「カナカナの合唱」で目覚ましいらずの朝。。。
コロナ禍でいろいろとご苦労されているとおもいますが、何事も前向きにいきましょう!!!今年は会えないけど、また来年元気でお会いできることを楽しみにしています!!




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